ふたつの交通情報 その2

ふたつの交通情報 - みむめもーどの続きです。
おとといの月曜日は休みだったので、一日TBCラジオNHK仙台の交通情報をチェックして、昨日は帰宅後radikoタイムフリーでDate fmの交通情報をチェックしていました。交通情報の時刻は日本道路交通情報センターのサイトに載っているので(ナイターオフだけのTBCラジオ火曜から金曜18:20の交通情報が今でも載っていますが)、だいたいその時刻にタイムシークバーを合わせれば交通情報が聴けるわけで、担当者が誰だか書き留めるわけです。
私の知らない名前があったらそれがDate fmにしか流れないNEXCO東日本の管制センターに駐在する職員だということになります。ただ、Date fmはこの4月から交通情報のフォーマットが変わったせいか、日本道路交通情報センターの○○さん、という呼びかけは無くなり、提供は・・・と英語で言ってるのであろうジングルの後にワイド番組のパーソナリティが提供スポンサー名を読み上げると交通情報センターの職員が交通情報を伝え始めるのです。そして伝え終わると最後にJARTICの○○でしたと述べてCMに入るのです。


で、結論としては「Morning Brush」内の8:25頃と「SOUND GENIC」内の17:30頃と18:20過ぎの3回がTBC・NHKには出てこない方の担当でした。男性もいるんですね。それ以外の交通情報はTBC・NHKにも出てくる方の担当でした。
TBCとNHKは朝7:50に時間が重なり、TBCとDate fmは朝8:40過ぎと10:50頃に時間が近接しているということで、午前中のTBC・NHKにも出てくる方の担当は2名体制のようです。
Date fmの午後の3回の交通情報は3回ともTBCと時間が近接しているため、朝担当だった方の一方が残って、午後担当の方と2名体制で担当し、夕方のTBC・NHKの交通情報もある程度時間が近接しているような気がするのですが午後担当の方が1人で対処しているようです。
これが私がたまたま調べた6月17日特有のことなのだったのかいつでもこういうシフトなのかはわかりません。
NHKでは、ラジオではなくテレビ「もりすた」内の11:50頃の交通情報を担当された方もDate fm向けにしか出てこない方じゃなかったかな。
あっ。私は今、名前を伏せて書いていますが、NHKのテレビの月曜から金曜のお昼前の「もりすた」内の交通情報と土曜朝の「ウィークエンド東北」内の交通情報は日本道路交通情報センターの職員の顔と名前が出ます。だからこの枠を丹念にチェックしていれば仙台勤務の交通情報の担当職員を覚えることができます。私はそこまでして覚えるつもりはありません。
以前はTBCテレビの月曜から金曜の朝の「ウォッチン!みやぎ」でも交通情報があって日本道路交通情報センターの職員の顔と名前が出ていたのですが、放送枠が縮小された際に交通情報は無くなってしまいました。


日本道路交通情報センターのサイトに載っている交通情報の時刻でおやっと思ったのが、日曜の朝Date fmは9:04、9:20、9:55という大変短い間隔で交通情報をしていると書いてあったこと。なんで? そうだ、5月26日からNEXCO東日本提供のブロックネットの番組がスタートしたんだった。radikoタイムフリーでその「NEXCO東日本 presents ハロー・ハイウェイ」6月16日放送分を聞いてみると、9:04からは関東・甲信越地方の交通情報、9:20からは仙台からの交通情報でした。9:55は番組のコーナーではない独立した交通情報の番組です。9:20にはTBC・NHKの交通情報に出てくる名前の方、9:55にはDate fm向けにしか出てこない方の名前を名乗りました。NEXCO東日本提供の番組だからNEXCO東日本の管制センターに駐在している職員が伝えるというわけでもないのかな。Date fmは土日も2か所の交通情報センターから交互に(?)担当者が伝えているということになるようです。
土日はDate fmTBCラジオで時間がダブることはありませんが、Date fmNHKが17:55にダブっています。NHKradikoタイムフリーに対応していないのででその時間の交通情報を聴くことはできませんがDate fmなら聴けるので6月16,17日の17:55の交通情報を聴いてみるとDate fm向けにしか出てこない方の名前でした。


余談ですが、TBC・NHKの交通情報に出てくる方の一人に竹田奏(たけだ・かな)さんという方がいらっしゃいます。竹田奏で検索してみたら、「はいからさんが通る」に出てきそうな袴姿で篠笛を持ったメガネっ娘Twitterが出てきました。竹田奏(たけた・かなで)ちゃんという大分県竹田市をイメージした萌えキャラなのだそうです。大分県の全市町村について各々の町をイメージした萌えキャラを製作したプロジェクトがあったみたいで、一村一品運動はこういったところにまで展開しているんだなと呆れ、もとい感心するのでした。


忘れてた。
日本道路交通情報センターのサイトに載っている交通情報の時刻で『YBC 8:30』と言うのがあって、たしかに私も過去に山形放送ラジオで朝8時半に仙台から交通情報を入れているのを聴いたことがあったのですが、今回聴いてみたら、雑音がひどくて聞きづらかったのだけど、たぶん8:30に交通情報をやってないんじゃないかな。
念のため「ラジオ番組表」2019春号の山形放送のページを見ると、8:30に交通情報が書いてありません。2018秋号には載っていたのに。もしかしたら山形放送はこの3月で仙台から交通情報を入れるのを止めたんじゃないでしょうか。どうなんでしょう?

ふたつの交通情報

拙blogがはてなダイアリーにあったころのお話。2011年に3件の削除要求を受けたことがありました。ひとつは2011年4月にある女性フリーアナウンサーの友人を名乗る者がコメント欄にやってきたことに端を発するデマ騒動。ふたつは2011年4月以降のTBCラジオの編成に対して憶測を書き立て続けたことに対するもの。みっつは日本道路交通情報センターの交通情報担当者のシフトに関するものでした。発端はこんな日記を書いたことでした。

2010-12-30
交通情報が


男の人がしゃべってる。
私が物心ついたころから仙台の道路交通情報センターのアナウンサーは一貫して女性だったと思う。南天師匠も若かりし頃交通情報を担当したことがある。
今年の4月からだったかな、Datefmでうえむらあきひろさん(漢字表記不詳)という男性が加わった。TBCラジオには出てこない。そういえばDatefmとTBCラジオとで担当が異なっているような気がしている。NHKラジオはどうなっているんだろう。
それで今朝。「Goodモーニング」7時45分の交通情報で根本アナが男の人の名前を読み上げた。すぐに智恵子さんが訂正したんだけど、あれはいったい何だったんだろうと不思議だった。あとの時間(何時だったか忘れた)の交通情報を聞いたらその男の人、みずむらけんじさん(やはり漢字表記不詳)が交通情報を伝えていた。
ちょっと物珍しかったのでメモしておきます。

宮城県のラジオの交通情報にはこの後何人かの男性担当者が登場することになり、2011年の1月と4月に続きを書いています。これも2011年4月が絡んでいます。このエントリに対してコメントが付いたのがいつだったのかは調べられないのが残念なのですが、たぶん2011年4月前後だったのでしょう。付いたコメントが問題でして、自分がコメントしたこと自体を無かったことにしてほしいというものだったのでした。困ったなと思いつつ意志を尊重して当時のはてなダイアリーには公開しないことにしたのでした。
そこに書いてあったことはざっくり言うと宮城県の交通情報は2か所から発信しているということでした。
この8年間、その裏を自分で取れればブログに書けるのに、そう思い続けてきました。しかし裏が取れずにいました。
その望みが叶う日が不意に訪れました。
6月4日のTBCラジオ「en∞Voyage」の「マチージョリポート」のコーナーに、深夜や早朝のニュースでおなじみ、吹谷しのぶさんが登場しました。パーソナリティの飯野雅人アナが吹谷さんのプロフィールを見て食いついたのは、吹谷さんが日本道路交通情報センターに勤めていたという点でした。
それに対して吹谷さんが話していたことは、私の記憶が確かならば、吹谷さんは日本道路公団仙台駐在とかいう所属で、本町のFM局にしか流れない交通情報だったのでTBCの交通情報に出たことは無い、ということでした。
私が知りたかった裏が取れずにいたことが当事者だった人の口から直に語られました。これでやっとブログで取り上げることができます。


一般にTBCラジオNHK仙台で流れる交通情報は宮城県警庁舎4階の交通管制センターにある日本道路交通情報センターのブースから伝えられます。
このことはTBCテレビ「ウォッチン!みやぎ」で2013年6月に取材されています。
ど〜なの?DJ
このときの担当者は現在ではすっかり入れ替わってしまっています。記事中に局名は入っていませんが、TBCラジオ(当時はTBCテレビでも)とNHK仙台(ラジオとテレビ)、Date fmそして山形放送ラジオでも仙台からの情報を伝える枠があります。
問題はDate fmだけに情報を送り出しているもう一つのセンターです。日本道路公団は分割民営化され関東甲信越、北海道東北はNEXCO東日本になっています。その東北地方の道路管制センターは仙台宮城インターチェンジのそばにあります。ググった感じだと昭和48年に完成し(当時は仙台南インター、仙台宮城インターが供用された昭和50年に現在地に移転した)、平成9年、平成23年3月(震災の1週間前ではないか)、そして2017年12月にシステムの改修が行われているようです。
プレスリリース 東北支社|プレスルーム|NEXCO 東日本
NEXCO東日本、仙台に新管制センター :日本経済新聞
その内部を「乗りものニュース」が今年4月に取材しているのを見つけました。
高速道路「管制」のお仕事とは? 巨大モニターにベテランのテクニック! | 乗りものニュース
記事には

 センター内の「交通管制室」では、55インチの画面を70個以上並べた巨大モニターに、管内の高速道路全図や監視カメラの映像など、リアルタイムの情報が映し出されています。その画面を前に、常時10人ほどのNEXCO職員、東北6県の警察担当者、各種メディアを通じて道路情報を発信しているJARTIC(道路交通情報センター)の担当者などが、状況をチェックしています。

とあり、NEXCO東日本の仙台センターにJARTICの担当者がいることが明記されています。そういえばこの4月からかな、Date fmの交通情報では日本道路交通情報センターと言うのをやめ、JARTICと言うようになりました。
問題は、なぜDate fmだけは2か所から交通情報を入れ、TBCラジオNHK仙台は県警のほうの日本道路交通情報センターしか使わないのかというところなのですが、その理由は当時のコメントにも書かれていなかったはずだし、今でも私には謎は解けていません。日本道路交通情報センターのサイトにはあんまり詳しいことは書かれていないんですよね。


余談ですが、日本道路交通情報センターが公表している交通情報の朝一番の時刻はTBCラジオが7:46、NHK第一が7:50となっています。しかしTBCラジオ「Goodモーニング松尾です(月-水)/守屋です(木・金)」の「ニュースクローズアップ」のコーナーが公表されている時刻通りに終わらないことが常態化していて、実際にTBCラジオが朝一番の交通情報を伝えるのは7:50ごろになっています。片方の局がNEXCOのセンターのDate fm向けの担当者による情報を伝えているわけでは無く、県警のほうのセンターにTBCラジオ向けとNHK向けの2人の担当者が詰めているはずです。

6月のTBCラジオあれこれ

去年の今頃もそうだったのですが、今年もこの時期にブログに対するやる気が失せています。腹が立つコメントが寄せられたりパソコンがフリーズしたり、他者のせいにするのは容易いことですが、どうにも自分のモチベーションのバイオリズムが上手くないようです。
振り返れば5月19日。
まずは早朝、TBCテレビ・ラジオ「こちらTBCです」が放送されていたことに気が付かず、後日radikoタイムフリーで音声だけを聴き返すと担当が根本宣彦アナではなく佐々木淳吾アナだったので、なぜだ? と思うのでした(女性アナもいつもと違っていたと思うのだけど、時期が経ち過ぎていて記憶がない。番組ホームページが無いんだよな、この番組…)。
もうひとつ、仕事から帰ってきた深夜、仙台放送「ともに」を見るために起きていた、つもりだったのに気が付いたらめざましテレビになっていた。震災から8年。ついに「ともに」を見逃してしまったのでした。べ、別に私が佐藤拓雄ファンだから毎月欠かさず見続けてきたわけじゃないんだからねっ。震災に遭わずのうのうと生きている私は震災に遭っても頑張って生きている人がいることを知り反省する義務があるのだ。
ついでに、6月2日、夜勤明けの夕方。仙台放送「終着駅からはじめちゃう?!」を寝落ちして見逃してしまったことも告白します。今年はいとうあさこちゃんの相棒が鈴木福くんから佐藤栞里ちゃんに代わって「朝までハシゴ酒の旅」かよって思ったら意外にも酒にありつけず、というところまでは記憶があるのだけど気が付いたら夕方のニュースが終わるところでした。
人生には絶対に寝てはいけないときというものがあるのだけど、いや基本的に社会人は深夜の就寝時間帯以外は寝てはいけないのだけど、どうも私はすぐに寝てしまうのです。


そんなこんなで6月です。
6月4日。火曜日なのにTBCラジオ「en∞Voyage」は2日連続で飯野雅人アナが担当。本来火曜担当の佐々木淳吾アナは一足早い夏休み(横浜を旅していたらしい)。居ないのをいいことに佐々木淳吾という人物についてフューチャーもといフィーチャーしたトークをしたらリスナーから佐々木淳吾と私というメールが相次いで寄せられ、基本的に淳吾さんを誉めるものばかり。拙blogコメント欄にコメントをよこすような人からしたら、何故だ、ぢゅんごは腹黒なのに、と地団駄踏んで悔しがったであろう。東日本放送じゃないほうの5ちゃんねるでも腹黒淳吾だとか守屋が腹黒だとか、腹黒という単語を使いたい人が何人かいるようだ。
ちなみに、「コトバンク」というサイトで「腹黒」の意味を調べるとデジタル大辞泉の解説として『腹黒いこと。また、そのさまやその人。』と紹介されている。だから腹黒いってどういうことだっつーの。「腹黒い」は『心に何か悪だくみをもっている。陰険で意地が悪い。』と紹介されています。かつて「笑点」の大喜利三遊亭楽太郎さん(当時)が腹黒と言われていたのは正しい用法だと再確認できました。
閑話休題。そんな6月4日の「en∞Voyage」の「マチージョリポート」のリポーターは初登場、吹谷しのぶさんでした。宿直で定時ニュースを読んでいることで知られる方ですが、どんな人なのか良く知りません、ということで飯野アナが吹谷さんの人となりを聞き出すというもはやマチージョリポートでも何でもない内容でした。タイムフリーで聴いた記憶を振り絞って書くと、生まれは八戸だけど5歳から多賀城に住んでいるので宮城県出身と言っている、短大で非常勤講師をしている、漢字検定対策の授業を持った経験から漢字に関する知識が豊富、家には本がいっぱい。そして何より交通情報。飯野さんに驚かれて吹谷さんはプロフィールを見るとみんなそこに食いつくと答えていたと思います。これに関しては書きたいことがあるので別のところで書きます。
6月4日についてはおかしなことがありました。「ラジオな気分」のオープニング、安東理紗アナはいなくてロジャー大葉さんが1時台は独りでお送りしますという説明をしたかと思います。ラジオカーは何と異邦人、長田洋子さん。「ラジオな気分」には初登場じゃないかな。よそ者がお邪魔しますという自虐の意味を込めて懐かしの名曲「♪異邦人」に載せて登場しました。朝の「Goodモーニング松尾です」で午後も出ますという説明はしていたのでしょうか。「河北新報ニュース」の担当は管理職の根本宣彦アナ。東日本放送じゃないほうの5ちゃんねるではストライキでもあったんじゃないかと邪推されていて、何らかの事情で時限ストライキがあったのであれば私も納得がいきます。2時に安東アナはひょっこり現れ、以後何事も無かったかのように番組は進んでいきました。長田さんに関しては「おかーさーん」と鳴く烏骨鶏のレポートが面白かったです。
「ラジオな気分」の中で唯一のテープネットの時間が「ミュージックスクランブル」ですが、6月3日放送分から担当がニッポン放送ひろたみゆ紀アナに替わりました。箱崎みどりアナが産休を取って5月いっぱいで降板したのでした。産休と言えば、東北放送では産休を取っていた大久保悠アナが6月から復帰しました。テレビの定時ニュースでちらっと見かけましたが、可愛すぎて生きるのが辛い。最近TBCの女性アナウンサーたちはそろって可愛くなってきていませんか? それとも私が病んでいるのかな。
それと、これも6月からかな、「ラジオな気分」が終わった直後の午後4時の時報スポットが守屋周アナのつまようじ編から「食べログ」のCMに替わりました。ググってみた感じだとTBSラジオABCラジオでも午後4時の時報CMは「食べログ」みたいです。
ところで、日頃火曜ラジオカーって誰だったっけ…粟津ちひろアナでした。私としたことがすっかり忘れてた。東日本放送じゃないほうの(←しつこいですかね)5ちゃんねるでは6月9日にあわっちゃんの結婚披露宴が執り行われたらしいという情報が上がっていました。ジューンブライドの大安でしたっけね。同期だった菊地舞美さんのInstagramに書いてあるというのでリンク先に行ってみると確かにそのようです。この日は斉藤百香さんのTwitterに熊谷望那アナとの2shots写真が上がっていたり、袴田彩会さんのTwitterMBSラジオの土曜深夜の番組が終わったら仙台に行くという書き込みがあったり、みんな仙台に集まっていたみたいです。
と思っていたら、東北放送のサイトのアナウンサーページで結婚したことに触れていました。話のメインはこのところ「ランチボックス-L」でもよく出てくるあわっちゃんのお兄さまの話だったのですが、いいお兄さまなのでしょうね。私もあわっちゃんのお兄さまになりたい。ちがうか。
東北放送のサイトのアナウンサーページに、ついに、ついに、新人の野口美和アナのページがアップされました。6月11日付だったようです。日々確認していたのに気が付かなかった。ネット上では「ももち」似だなんて評判が上がっているようですがどうなんでしょう。テレビの定時ニュースで一語一語しっかり大きく口を開けて原稿を伝える姿に新人らしいなと思いながら見ています。新人アナウンサーの恒例というか、「TBC夏まつり」のInstagramページでTBC夏まつりPR大使としての活動を開始しています。今年の「TBC夏まつり」は7月27-28だそうで、参議院議員選挙とは重ならないかな。出演者情報第1弾が6月7日に解禁され、花*花サンドウィッチマンウルトラマン、「スベル兄弟」出演者たちが発表されています。SUPER☆GiRLSは7月27がテレビ朝日の「六本木アイドルフェスティバル2019」に出演することが発表されているので「TBC夏まつり」に来るのは7月28だな。

在仙放送局の決算・人事など 2019

拙blog6月の年中行事です。まだ5月ですが出揃ったのでまとめておきましょう。
ソースは特記しない限りは河北新報朝刊経済面です。ちなみに、去年の分はこちら

宮城テレビ 常務に3氏 (5月23日付河北)

 宮城テレビ放送仙台市)は22日の取締役会で、佐藤久朋、佐藤みえ子両取締役が常務に昇格、尾崎和典よみうりランド常務が新たに常務に就く人事を内定した。
 呉文彦日本テレビ放送網メディア戦略局長が非常勤取締役に就任。伊藤和明会長は退任し、非常勤相談役に就く。森寛常務は退任する。6月20日株主総会と取締役会で正式決定する。
(※森氏は静岡第一テレビの取締役に就くようです。元は読売新聞の幹部だった方です。)

非常勤取締役に長谷川氏が内定 東日本放送 (5月24日付河北)

 東日本放送仙台市)は23日の取締役会で、長谷川昇東北電力常務が新たに非常勤取締役に就く役員人事を内定した。稲垣智則非常勤取締役は退任する。6月21日の株主総会と取締役会で正式決定する。
(※日刊合同通信5月27日付(5月24日発行)には『三澤開発社長兼任・安達経営戦略室長兼広報』というヘッドラインが出ています。)

社長に小田桐氏 エフエム仙台 (5月24日付河北)

 エフエム仙台仙台市)は23日の取締役会で、社長に小田桐和久仙台放送常勤顧問が就く役員人事を内定した。6月11日の株主総会と取締役会で正式決定する。剣持文仁会長は取締役相談役となる。
 高田紀明読売テレビ放送報道局東京駐在が新たに非常勤取締役に就任する。
(※小田桐氏の略歴より抜粋すると、74年仙台放送入社。67歳。宮城県出身。)

専務に大沼氏 仙台放送 (5月29日付河北)

 仙台放送は28日の取締役会で、竹内次也代表取締役会長が代表権のない相談役に退く役員人事を内定した。6月28日の株主総会と取締役会で正式決定する。
 非常勤取締役に稲垣智則東日本興業社長が就く。松沢伸介非常勤取締役、小田桐和久常勤顧問は退任する。
(※松澤氏は稲垣氏の前の東日本興業社長だった方、東日本興業は東北電力の子会社でその業務は電力ビル・電力ホールの管理から何から多岐に亘る。)

取締役に岩城氏 東北放送 (5月30日付河北)

 東北放送仙台市)は29日の取締役会で、新取締役に岩城彰東京支社長が就任する役員人事を内定した。中里博司非常勤取締役は退任する。6月18日の株主総会と取締役会で正式決定する。

決算東北 18年3月期(増減は前期比)

(※日付は発表日。翌日付の河北新報経済面に掲載されたものです。)

(22日)
◆純利益17.6%減
 宮城テレビ放送仙台市) 売上高3.6%減の90億62百万円▽経常利益1.6%減の11億9百万円▽純利益17.6%減の7億15百万円
 スポットCM収入が減り、設備投資による減価償却費が増加した。

(23日)
◆純利益7.8%減
 東日本放送仙台市) 売上高0.1%減の70億73百万円▽経常利益5.7%減の4億54百万円▽純利益7.8%減の3億3百万円
 放送収入の減少をイベント収入でカバーしたが、固定資産除却損などで純利益が減った。

◆経常利益0.6%減
 エフエム仙台仙台市) 売上高1.0%減の9億91百万円▽経常利益0.6%減の1億35百万円▽純利益12.6%減の1億1百万円
 CM収入は横ばいだが、35周年事業のイベントなどで費用が増えた。

(28日)
◆3期ぶり減収
 仙台放送仙台市) 売上高6.3%減の83億36百万円▽経常利益9.0%増の3億65百万円▽純利益65.3%減の1億95百万円
 開局55周年イベントがあった前期の反動で3期ぶり減収。純利益は株式売却による特別利益が前期より大幅に減少し減益。

(29日)
◆純利益33.2%減
 東北放送仙台市) 売上高4.5%減の80億25百万円▽経常利益27.6%減の3億82百万円▽純利益33.2%減の1億99百万円
 スポットCMなど広告収入の落ち込みが響き、減収減益。


仙台放送が経常利益増になっている以外、各局とも売上高、経常利益、純利益のすべてで減少でした。
今季は在京キー局でフジ、日テレ、テレ朝、ニッポン放送、そしてFM東京・・・社長交代が相次いでいるようでそっちのほうが重大事な感じ。テレビ3局については日刊スポーツのwebで2名の記者コラムが出ています。ニッポン放送は在京局初の女性社長だそうです。そしてFM東京・・・文化通信のヘッドライン『 TFM異例の経営陣全面刷新!決算発表も延期.』。決算発表延期のプレスリリースを読むと『会計上及び内部統制上の問題の発生』なんて文があって、ワクワクします。これはそのうちネットニュースになるでしょうからその時まで楽しみにします。現時点でコメント欄に憶測を語らないように。

「ラジオ番組表2019春号」正誤表(3)全国放送局周波数リスト・FM編

『「全国放送局周波数リスト」がヤバい!』という話なのですが、FM局に関していえば誤りが多くてヤバイなと思います。
総務省電波利用ホームページにある無線局等情報検索とかWikipediaとか「でんぱでーた」で自分なりに調べましたが、FMだけで一週間もかかってしまい、もう大変でした。

FM編

  • FMはまなすジャパン(76.1MHz):美流渡(10W)、万字(10W)が抜けている。2局とも2010年4月1日から電波を出している。
  • ハーバーRADIO(76.1MHz):松山局の出力が本誌では20Wだが無線局等情報検索では5W(開局時の総合通信局のプレスリリースでは20W)。局のサイトには出力が載っていないのでどちらが正しいか分からない。
  • FM AZUR (アジュール:76.2MHz):むつ(親局)の出力は10Wではなく20W。2001年8月8日に増力されている。
  • FMゆきぐに(76.2MHz):六日町(親局)の出力は10Wではなく20W。今後も同種の誤りが散見されるので先に種明かしをしておくと、1999年にコミュニティ放送局の空中線電力の上限が10Wから20Wに拡大されたので、それ以前に開局していた局は順次出力を20Wに増力したのだけど、それが未だに本誌に反映されていないのだ。
  • エフエムゆーとぴあ(76.3MHz):湯沢(親局)の出力は10Wではなく20W。web.archive.orgで調べた感じだと2007-09年の間に増力したと思われる。
  • エフエムうけん(76.3MHz):枝手久(5W)が抜けている。2012年4月に開局したらしい(局のブログ(公式webサイトは無い)には載っていない、局名は「でんぱでーた」による)。
  • ラジオ石巻(76.4MHz):欠山局の出力は20Wではなく10W、大草山、硯上山の2局の出力は20Wではなく5W。予備免許時の総合通信局のプレスリリースでは20Wだが、本免許時には3局とも5Wになっていた。中継局が3局追加されたころに1局のみ出力が増えた。局のサイトには中継局の出力は載っていないので欠山局であることは石巻市議会議事録からの推測。
  • FM JUNGLE(ジャングル:76.4MHz):豊岡(親局)の出力は10Wではなく20W。合併で市域が広がったことを受けて2012年12月に増力したのだそうです。
  • COME ON!(カモン)FM(76.4MHz):下関(親局)の出力は10Wではなく20W、華山中継局(20W)が抜けている。いずれも2015年4月に運用開始。
  • Kappa(かっぱ)FM(76.5MHz):八代(親局)の出力は10Wではなく20W。2001年10月に増力している。
  • ジーラジ(76.7MHz):五所川原(親局)の出力が20Wではなく5Wに下がっている。可聴範囲を増やすために増力するのが一般的なのに出力を下げるというのは考えにくいのだが無線局等情報検索でも5W、局のwebサイトでも5Wと明記されている。
  • H@!(はっと)FM(76.7MHz):新田(20W)、登米(とよま、5W)が抜けている。2016年8月に予備免許のプレスリリースが出ていて、2016年11月に本免許が下りている。登米(とめ、親局)と新田の住所が同じ登米市迫町、登米(とめ)と登米(とよま)が同じ漢字なので、知らない人には紛らわしいことこの上ないのだろう。
  • FMふじやま(76.8MHz):忍野(20W)が抜けている。2018年6月に山中湖・忍野村にエリアが拡大している。
  • CTY-FM(76.8MHz):菰野局(5W)の出力は無線局等情報検索では10W。2014年5月ごろからそうなっているらしいのだが、それって開局して3か月後のこと。局のサイトには中継局の出力は載っていないのでどちらが正しいのかウラが取れない。
  • エフエムせとうち:与路島局の出力が無線局等情報検索では10W(予備免許時の総合通信局のプレスリリースでは5W)。本誌では5W。本免許時はプレスリリースが出ておらず、局のブログ(公式webサイトは無い)には出力が載っていないのでどちらが正しいか分からない。
  • レインボーFM(77.1MHz):田結(20W)が抜けている。同時期に九州初の受信障害対策中継局4局のプレスリリースは総合通信局から出たのだが、普通の中継局であるこの局はプレスリリースが出なかった。諫早市では『広報いさはや』2018年10月号で双方の中継局計5局の開局を紹介している。
  • FMかのや(77.2MHz):輝北(10W)と吾平町上名(2W)が抜けている。出典は『広報かのや』第253号(2016年7月)。
  • ハートFMなんじょう(77.2MHz):コールサインはJOZZ0CC-FMではなくJOZZ0CO-FM。FMしまじりが運営していたFMなんじょう(JOZZ0CC-FM)と南笑事が運営しているハートFMなんじょう(JOZZ0CO-FM)は南城市が用意した同じ放送設備を使用しているものの別個の放送局という扱いとなっている。
  • FMだいご(77.5MHz):町付(5W)・高柴(10W)・頃藤(5W)の3中継局が抜けている。出典は『広報だいご お知らせ版』No.108(2014年3月)。また、免許人が2015年7月にNPO法人『まちの研究室』に移管されているが本誌「コミュニティFMリスト」に反映されていない。
  • おらんだラジオ(77.7MHz):中津川(20W)が抜けている。総合通信局からのプレスリリースは予備免許時には出ているが本免許の時は出ていない。
  • FM Mot.Com(モットコム:77.7MHz):本局(親局)の出力が無線局等情報検索では18W(開局時の総合通信局のプレスリリースでは20W)。本誌では20W。局のサイトではつい最近リニューアルされるまで『電波出力最大の20ワット(半径約10Km)で放送しています』と明記されていた。一方でググると出力18Wと書かれたベリレターをもらったという個人ブログが見つかったりもして、18か20か分からず困っています。
  • FM桐生(77.7MHz):新里局(2W)が抜けている。2013年12月に免許が下りている。
  • ボイス・キュー(77.7MHz):三島(親局)の出力は10Wではなく20W。2006年6月1日に出力が、開局当時の10Wから20Wへと増強されている。
  • FMたるみず(77.7MHz):輝北局(20W)は、Wikipediaによると2014年に鹿屋市輝北町から垂水市牛根に移転し出力が5Wに減らされている。よって牛根局(5W)と書くほうが実態に即していると思われる。(「でんぱでーた」ではそうしている。局のサイトには中継局名や出力は載っていない。)
  • ディ!ウェイヴ(77.7MHz):大和北(10W)、大和南(1W)、東城(10W)の3中継局が抜けている。大島郡大和村の2中継局は2012年5月、奄美市住用町の東城局は今年1月に設置されている。
  • カシオペアFM(77.9MHz):上斗米、御返地、浄法寺の3中継所が抜けている。いずれも出力20W、2014年4月の開局。局のサイトには載っていない。
  • BAYWAVE(ベイウェーブ:78.1MHz) :塩竈(親局)の出力は10Wではなく20W。震災で臨時災害放送局としての運用になりコミュニティFMに戻る2013年9月に送信所を移転して増力した。
  • FMしぶし(78.1MHz):志布志(親局)の出力は20Wでなく10W。Wikipediaによると2009年7月に『松山町を対象とした中継局の免許を取得。親局の送信出力を20Wから10Wに減力』したそうだ。本誌では志布志(親局)が20Wのままで松山局(2W)が抜けている。局が所属する「おおすみ半島コミュニティ放送ネットワーク」のサイトには載っていない。
  • エフエムきたかた(78.2MHz):喜多方(親局)の出力は10Wではなく20W。2006年ごろを境に数値が代わっているので2006年ごろ増力したものと思われるのだけどウラが取れない。
  • ちゅらハートFMもとぶ(78.2MHz):2018年11月26日に周波数が79.2MHzから78.2MHzに変更になった。他にも周波数変更があった局はあるのだけど、ここだけが直っていなかった。つまり本誌では79.2の欄に載っている。
  • しゅうなんFM(78.4MHz):千石岳、田原山、菅野、湯野、菊川、熊毛の6中継局が抜けている。千石岳は2018年4月、他の5局は2018年12月に開局。出力は「でんぱでーた」によれば湯野のみ2Wで他は20W。局のサイトには出力は載っていない。
  • ラジオ・ラヴィート(78.6MHz):野口局の出力が2018年11月に0.1W→20Wに増力しました。
  • FMぎんが(78.6MHz):坂之上局(15W)が抜けている。2013年10月に開局している。2018年8月に本社を鹿児島市中心部に移転し、主送信所も2018年7月に別の場所に移転しているが、中継局については特段の記述が無いのでたぶん移転していないはず。
  • FM愛媛(78.8MHz):愛南局(30W)が抜けている(本文である番組表のページの局データ部分には書いてある)。2015年6月に開局している。
  • fm nagasakiエフエム長崎):諫早局(78.9MHz)の出力が無線局等情報検索では30W。本誌では10W、局のサイトでも10W。別に免許より低い出力で送信しても問題は無いので10Wが正解なのかもしれない。(細かいことだがステーションネームの表記が2012年10月ごろからすべて小文字のfm nagasakiから大文字交じりのFM Nagasakiに変わっているらしい。本文である番組表のページには大文字交じりで書いてある。)
  • かわさきFM(79.1MHz):川崎(親局)の出力が2019年3月に20W→7Wに減力しました。送信アンテナをスタジオが入居する23階建てのビルからその西隣に建った53階建て!のタワーマンションの屋上に移転したということのようです。恐るべき町、武蔵小杉。
  • FMちゃお(79.2MHz):八尾(親局)の出力は10Wではなく20W。2017年9月に増力したそうで、大阪府内で20Wにできるというのは珍しいことらしいです。なお、局のサイトでは出力20Wと書いてあるのだけど、詳しい説明のところに書いてある実効輻射電力が増力前の数字のままで整合が取れていません。
  • エフエムおのみち(79.4MHz):因島局(10W)が抜けている。2013年12月に開局している。
  • FMあすも(79.5MHz):本誌でも局のサイトでも全ての中継局が出力20Wとあるのだが、無線局等情報検索では1局だけ出力10Wの局がある。無線局等情報検索ではそれらの区別がつかないが、「でんぱでーた」よると室根山(10W)。
  • Ciao!(チャオ、エフエム熱海湯河原:79.6MHz):初島(親局、静岡県熱海市向け)の出力は10Wではなく20W、泉局(神奈川県足柄下郡湯河原町向け)は0.1Wではなく2W。これらの変更は2015年4月に行われている。そして上宿局(熱海市の本社、5W)が抜けている。2016年11月に免許が下りている。
  • 熊本放送水上村(80.0MHz、2W)が抜けている。開局が今年4月でプレスリリースが出ていないので載っていなくても仕方がない。
  • FMきもつき(80.2MHz):中継局が2局抜けている。2009年6月に内之浦(上床)と荒西山(あらせやま。岸良エリア向け、無線局等情報検索では住所は錦江町)に設置されていて、出力はいずれも20W。「でんぱでーた」情報で『広報きもつき』2016年8月号による。局のサイトには載っていない。
  • NHK第1:日原(80.3MHz、30W)が抜けている。2019年1月に免許が出ている。
  • 805たんば(80.5MHz):市島(20W)が抜けている。予備免許時の総合通信局のプレスリリースで送信所が2局ある図が載っている。本誌ではその時に見落としたっきり。
  • エフエム岩手:遠野局(80.7MHz)の出力が無線局等情報検索では20W。本誌でも20Wなのだが、局のサイトでは10W。先に紹介したFM長崎諫早局のように免許よりも低い出力で送信しているらしい例。
  • FMながおか(80.7MHz):小木城局(三島郡出雲崎町向け)の出力が無線局等情報検索では3W。本誌では5W、局のサイトでも5W。どちらが正しいのか分からない。
  • タッキー816(81.6MHz):箕面森町(3W)が抜けている。局のサイトにも載っていないが、2011年3月ごろ開局している。
  • みやこハーバーラジオ(82.6MHz):本誌に載っているのは宮古(親局、20W)、茂市(20W)、和井内(20W)の3局のみ。しかし、和井内局の出力は20Wではなく10W。宮古市のサイトによると『月山送信所(出力20W)、茂市中継局(出力20W)、和井内中継局(出力10W)、田老小林中継局(出力20W)、グリーンピア中継局(出力3W)、摂待中継局(出力3W)、千鶏中継局(出力20W)、川代中継局(出力1W)』とある。(「でんぱでーた」では茂市→新里、田老小林→田老、グリーンピア→堀内。局のサイトには中継局は載っていない。) 前半の3局は2014年8月に開局した時の3局、後半の5局は2015年3月に免許。このうちグリーンピア(堀内)局は「みやこたろうさいがいエフエム」が移行したもの。
  • 鎌倉エフエム(82.8MHz):鎌倉(親局)の出力は10Wではなく20W。2002年12月に増力している。
  • FMとよみ(83.2MHz):豊見城(親局)の出力は10Wではなく20W。2009年ごろ増力している。
  • メディアスエフエム(83.4MHz):東海(本局)の出力は10Wではなく20W。2016年1月ごろ増力したと思われる。
  • ハミングFM宝塚(83.5MHz):仁川(親局)の出力は10Wではなく20W。2007年8月に増力している。
  • みやがせレイクサイドエフエム(83.6MHz):宮ケ瀬(20W)が抜けている。親局(煤ヶ谷送信所)は2Wなのに中継局(宮ヶ瀬送信所=本社・スタジオのある場所)は20Wである理由は局のサイトで詳細に説明されている。
  • NHK-FM(松山):城川局(83.6MHz)の出力が無線局等情報検索では3W。本誌でも3Wだが、局のサイトでは10W。どちらが正しいのか分からない。
  • NHK-FM(松江):羽須美局(83.9MHz)の出力が無線局等情報検索では1W。本誌では10Wだが、Wikipediaや「でんぱでーた」では1W。局のサイトには出力が載っていないのでどちらが正しいのか分からない。
  • NHK-FM(盛岡):山田局(84.0MHz)の出力は1Wではなく10W。2015年11月に増力している。このことは局のサイトに載っている。
  • RADIO CITYラジオシティ:84.0MHz):中央(親局)の出力は20Wではなく10W。2013年6月に送信所を歌舞伎座タワーに移転した際に減力した。また局名から銀座の冠を外したらしい(かつてのステーションネームはGinza'RADIOCITY、Wikipediaによれば送信所のあった電源開発本店(J-POWER本社)ビルが銀座にあったからということらしいが、歌舞伎座も住居表示は銀座)。
  • NHK-FM(室蘭):日高局(84.1MHz)の出力が無線局等情報検索では10W。本誌やWikipediaでは1Wだが、「でんぱでーた」は10W。局のサイトには出力が10Wと明記されているので、1Wではなく10Wが正解と思われる。
  • FMびゅー(84.2MHz):伊達市(20W)が抜けている。2012年8月に開局している。今年3月の本社スタジオ移転には対応できているのに何故。なお、伊達中継局ができた後に伊達市にはwi-radio(77.6MHz)というコミュニティFM局が開局し、2局は同じ内容を放送している。
  • FM西東京(84.2MHz):西東京(親局)の出力は10Wではなく20W。2002年7月に増力工事をしたらしい。たぶん正式な増力も2002年。保谷市と合併して西東京市になったことがあるのだろう。なお、Wikipedia西東京市の項の名称問題の部分を見ると『この局と市名との関連はない模様である』とある。
  • NHK-FM(松江):邑智局(85.0MHz)の出力が無線局等情報検索では10W。本誌では3WだしWikipediaや「でんぱでーた」さんのところでも3W。局のサイトには出力が載っていないのでどちらが正しいのか分からない。
  • FMくらら857(85.7MHz):2019年2月に栃木市が設置した受信障害対策中継局4局(いずれも0.05W)が抜けている。4中継局についての情報は栃木市、「FMくらら857」、その親会社「ケーブルテレビ株式会社」のどこにも書いてない。「でんぱでーた」ですらこれら4局は「??」表示になっている。それと藤岡局の出力は1Wではなく5W。これも2019年2月に増力したのではないかと思う。
  • K-mix
    • 芝川局(85.8MHz、10W)とあるが、Wikipediaによると2004年に移転増力しており、出力は100W。本誌本文の番組表のページの局データは100Wになっている。また、中継局名について、局のサイトでは『富士・富士宮局(大渕)』とある。芝川は現在の富士宮市、大渕は富士市にあるが、Wikipediaや「でんぱでーた」では富士宮中継局としてまとめられている(地デジの富士宮局が富士市大渕にあるためか)。ただし東海総合通信局の「FM(超短波放送)放送局置局マップ」(PDFファイル)では芝川ではなく富士として載っている。
    • 島田局(85.9MHz)の出力は30Wではなく100W。本誌本文の番組表のページの局データは100Wになっている。
  • いなBee(いなビー、86.1MHz):無線局等情報検索によると2016年5月に中継局が3局設置されたのだが、局のサイトに載っていない。いなべ市のサイトをあれこれ調べたところによると小原一色、上相場、篠立らしい(「でんぱでーた」では上相場、篠立はそれぞれ鼎、立田)。3局とも出力は1W。
  • 富士山GOGOエフエム(86.3MHz):富士岡局(2W)が抜けている。2015年7月開局。
  • FMはな(87.0MHz):計根別局(20W)が抜けている。2010年4月に開局している。
  • FMはなび(87.3MHz):大沢郷、協和稲沢の2局(ともに20W)が抜けている。大沢郷は2017年11月、協和稲沢は2017年12月に設置された。
  • SOO GOOD FM(そおグッドエフエム、87.4MHz):2016年10月に中継局4局が増力し、うち2局は移設もしている。高之峯(白鹿岳より移転したが局のサイトでは今でも白鹿岳、20W)、八合原(予備免許時のプレスリリースでは月野、旧大隅町の月野地区から岩川地区に移転、10W)、恒吉(20W)、高岡(予備免許時のプレスリリースでは南之郷、10W)。「でんぱでーた」情報で『市報そお』2016年11月号による。
  • ラジオ沖縄:石垣局(87.8MHz)の出力は10Wではなく100W。局のサイトに出力は載っていないが本誌本文の番組表のページには100Wと出ているので単なる誤植であろう。
  • fmしまばら(88.4MHz):「有明(10W)、上原(20W)、加津佐(10W)」の3局が抜けている。それぞれ2010年4月、2017年4月、2017年5月に開局しているが、総合通信局からのプレスリリースが出ていない。加津佐局は局のサイトでは3Wなのだが2018年に増力したものと思われる。本誌にはプレスリリースが出た布津局(20W。予備免許のプレスリリースが出たのは2016年6月、本免許は同年12月)のみ載っている。
  • みつばちラジオ(88.8MHz):2019年3月に中継局が2局増えている。いずれも出力は20W。「でんぱでーた」では2局を『河浦崎津局と天草下田局』としている。「天草ケーブルネットワーク」のサイトには何の説明もない。天草市のサイトの入札情報を検索すると2018年8月に『天草市コミュニティエフエム難聴対策工事』というのがあり、工事概要の欄に『送信所設備工事 3局』とある。それだ何処だか分からないが、「でんぱでーた」には『2中継局免許』/『平家城局移設及び送信出力変更』とあるのでつじつまは合う。無線局等情報検索によると平家城局の出力が10Wから20Wに増力されたようだ。これもたぶん2019年3月に行われたのではなかろうか。
  • AFN:沖縄局(89.1MHz)の出力は別項で示した資料によると1kW。本誌では6kW。どちらが正しいのだろう。米軍は治外法権なので無線局等情報検索では調べられない。
  • FM Nagasakiエフエム長崎):島原局(89.3MHz)の出力は30Wではなく10W。本誌本文の番組表のページには10Wと書かれている。
  • FM東広島(89.7MHz):黒瀬(5W)、志和(5W)、河内(5W)、安芸津(10W)の4局が抜けている。(無線局等情報検索ではそれらの区別がつかないが、局名と出力との対応は「でんぱでーた」による。)2012年2月から3月にかけて相次いで設置されている。
  • 栃木放送:4つのFM補完中継局が抜けている。足利(91.1MHz、20W)、今市(93.4MHz、3W)、塩原(93.4MHz、1W)、葛生(93.4MHz、10W)。2018年8月に相次いで開局している。


抜けは計68局であってるかな。もはや数えるのもめんどくさいレベル。これらをすべて掲載すれば当然余白が埋まるどころか誌面が足りなくなります。このほかに兵庫県香美町が行っているNHK第1とラジオ関西の再送信局11か所があります(うち3か所はラジオ関西のみ再送信)。逆に開局前で予備免許が出ている放送局は、プレスリリースが出たのが本誌編集後になったと思われるエフエム秋田の東成瀬局(89.4MHz、5W)とエフエムしながわ(88.9 MHz、20 W)以外すべて載っています。
この後は、「コミュニティFMリスト」の正誤を調べていこうと思っています。最新の変更が反映されていたり、しばらく前の変更がそのままだったり、まだらなリストになりつつあるページです。ものすごく時間がかかるはずなので小出しにしていくつもりでいます。

5月なのに

今日*1は「閖上まちびらき」のイベントに行って早見優さんと松本伊代さんを見てきたこととか、「白い巨塔」最終話の感想とか、例の作業をさぼって(というか作業が進まないので)楽しいことを書いて寝ようと思ってパソコンを開くと、コメント欄にコメントが。
>日曜版「Nスタ」の長峰アナが今日付けで日曜担当から卒業した
なんですと???!!!
さっそくググると何故か「ジェーン・スー生活は踊る」のツイッターアカウントで長峰さん千秋楽と出てくる。クリックしてみるとしかしこれは時期が違う。ただ、このおかげで木曜アシスタント蓮見孝之アナが4月に育児休暇を取ったことを知り、てことは奥様の大徳絵里さんが3人目のお子さんを出産されたのだなと知ることができました。蓮見さんの育休はネットニュースになってたのね。
www.daily.co.jp
『蓮見アナは08年に当時東北放送のアナウンサーだった女性と結婚』と書かれています。
本題に戻ります。
Wikipediaを見ると、長峰さんは大相撲ファンなのね。なのに大相撲千秋楽の真裏の「Nスタ」日曜版を2012年の春から7年2か月担当していたのね。
日曜の夕方に家に居れば、ウラが相撲でない限り「Nスタ」日曜版を見てるはずなのだけど、長峰さんが出ているのは当たり前すぎて逆に空気のような存在に感じていたところが私にはあったかもしれない。昨秋以降、日曜版を担当しているのは長峰さんと岡村仁美さん。岡村さんは記者兼任でしばらくキャスター席から離れていたのですね。メインが女性2人のせいかスポーツは喜入友浩アナ。岡村さんが入るまでメインの席にいたの? そして、天気の担当が奈良岡希実子さん?? 奈良岡さんも昨秋から出ているらしいのだが、奈良岡さんが出てたら気が付かないわけがない。もしかしてTBCテレビがローカルニュースに差し替えになっている間に天気予報をやっているのか?
奈良岡さんのブログを見ると
『日曜Nスタは、いまのメンバーでお伝えするのはきょうが最後だったんです』
と書かれていました。
来週から6月、「NEWS23」が変わるというCMが既に流れていますが、それに伴って他の時間帯のニュースにも変更があるのでしょうね。

*1:本稿は5月26日に書いています。

しようよ

しょんない・・・ - みむめもーどの続きみたいな話だと思ってください。
昨日は仕事が休みでいい天気だったのに朝から例の作業を黙々と続けていました。ウラを取るってのがホントに大変で。ウラを取らないで書くと何処からとも無く現れて非難して来る人が出るから。こんな個人ブログにマスゴミ並みのコンプライアンスを要求する人の気が知れませんが、そういう人たちに絡まれることでアクセス数を稼いでいるブログとしては守らなければならないことなのでしょう。別にアクセス数を稼いだところで私には一銭も入らないんですけどね。ブログで金を稼ぐって意味が分からない。
愚痴が過ぎました。新聞のテレビ欄を見ると「OH!バンデス」で名取特集があるようなことが書いてあったのでミヤギテレビを見ていると、ニュース速報が入りました。ご存知の通り、田口淳之介さんと小嶺麗奈さまが大麻で逮捕された件です。どうやらカップルで大麻の常習者だったらしく、ゴシップ誌やゴシップサイトに書かれていたことは真実だったようです。そのことが残念でなりません。
半ば放心状態でティーナカちゃんが館腰駅から雷神山古墳を歩く名取特集を見(この特集は来週に続くのね)、相撲中継にチャンネルを変え、NHKの6時のニュース。『元女優で会社員の小嶺麗奈容疑者』という肩書に、もう女優では無いんだなと別の感慨に耽るのでした。この会社員というのは田口さんの個人事務所のマネージャーという意味らしいのですね。公私ともに田口さんの女房役だったのですね。
小嶺麗奈さまと言えば私にとっては金八先生の第4シリーズでありイグアナの娘であり、将来大女優になるものと期待の目で見ていたものでした。実際大女優になったのはイグアナだった菅野美穂さまのほうですが、当時若気の至りか何なのか思い出したくもありませんが菅ちゃんがヘアヌード写真集を出してしまったときの記者会見に小嶺麗奈さまが同席するなんてことがあったり、二人は親友だったのでした。のりピー工藤静香のような(こちらの二人はヘアヌードにはならなかったけどね)。
webに記事が上がったのは日刊スポーツよりスポニチのほうが早かったかな。今日改めてスポニチのwebを見ると、

関係者談として『“才能があるのにもったいない”と言われていた』と書かれていて、本当にその通りだと今回の転落劇に私まで心を痛めてしまいます。『仕事はしっかりやる一方で、夜遊びが激しくて手が付けられなかった』とも書かれていました。男とか酒とかだったらある程度の諦めもあるのですが、違法薬物である大麻まで加わってくるとガッカリ感が増してしまいます。

ネットに当時のCMの動画が上がっていて、あぁそんなCMあったなぁと懐かしく思いました。同級生を薬物依存への道に引きずり込んでいく悪いJKの役。いかにも彼女らしい役だと当時の私は思ったはずです。しかし現実の本人がこのCMと同じことをしていたというシャレで済まない事態になっていたとはね。

スポニチの見出しで一番驚いたのは『小嶺麗奈容疑者を10年以上マーク』という部分です。麻薬取締部の摘発への執念を感じます。もちろん彼らの目的は芸能人を逮捕して世間に衝撃を与えることではなく国内に覚せい剤流入し流通するのを食い止めることなのでしょうが。10年がかりのプロジェクトとなれば当然メンバーの入れ替わりもあるわけで、人員や予算が潤沢に供給されているのだろうと想像します。逆に、10年以上マークされ続けていてなおかつ大麻を使い続けるというのは、マークされていると分かっていても止められないものなのか。まさかマークされていることに気が付かないというのは、逮捕されないために細心の注意を払い続けているであろうことを思えばあり得ないよね。


田口さんについてひとつ触れておかなくてはならないのが、ニュース映像でも結構流れていたようですが、岩手県平泉町ゴールデンウィークの恒例行事「春の藤原まつり」でしょう。旬の俳優さんが源義経に扮して練り歩くのです。
www.kahoku.co.jp
今年も5月3日に無事「源義経東下り行列」が行われたようですが、今年の義経役が何故か田口さんだったのでした。逮捕がお祭りの直前何かにあたってしまっていたら平泉は大混乱に陥っていたことでしょうから、この時期の逮捕になったことは不幸中の幸いだったのかもしれません。もちろん大麻をやらないことが一番なのですが、長年付き合っている相手がやっていれば自分もやってしまうようになるのでしょうね。それでも離れたくない、もしくは離れるとヤバい状況から抜け出せなくなってしまったのは残念としか言いようがありません。